shutterstock_183615368沖縄の海はやはり魅力的に感じるケースが多いと思いますけど、いつも同じ色をしているわけではないのです。海の色というのは、いろいろな環境によって変化がありますから。沖縄ダイビングに行くのであれば、そういった事実も知ってから行くようにしましょう。海の色が変わるというのは、場所によってというのもありますけど、同じ場所でも色が変わることはあります。

それはどうしてでしょうか?1つ理由に挙げられるのは天気です。天気によって海の色が変わります。色が変わるというよりは見え方が変わるということも言えるでしょうか?海の色って実はその時々によって見え方が違うのです。ダイビングをする場合には、ある程度天気の良い日に行うケースが多いので、晴れのときの海しか観察できていないという方も多いのではないでしょうか?

晴れの日の海も結構綺麗ですけど、実は天気がよくない日、くもりや雨の日の海というのも実は見ごたえがあり、人気をよぶこともあります。全部のスポットの海の色が天気によって変わるわけではないですが、沖縄の海でいうと、有名な青の洞窟の海はこういった特徴を持っています。青の洞窟は有名スポットですから、かなり多くの人が訪れると思いますけど、青の洞窟は1回だけではなく、天気が違う日に複数回訪れるとそれぞれで違う楽しみ方ができるのではないでしょうか?

具体的にどう海の色が変わるのか?というと、色がより濃くなるとされています。元々海の色は青色なんですが、その青がより濃くなる。ブルーがネイビーになるような感覚になるかと思います。よく海を観察してみると、その色の違いに気付けるのではないでしょうか?ダイビングは海の中に関しても魅力的ですけど、海面についても注目していく楽しみ方があります。

また、ダイビングは晴れた青空のもと行われるのが普通といった感覚もあるかもしれませんけど、そうではないのです。晴れの日のダイビングも素晴らしいですが、雨やくもりの日も同様に素晴らしい一面を持っていて、新たな発見ができいると思います。

ダイビングに慣れてくると、そういった部分にも考えが及ぶようになるはずです。何日か滞在して沖縄ダイビングに行く人も多いと思いますけど、そのときには雨が降ってコンディションがよくない日もあるかもしれませんが、雨が降っているからといってダイビング日和ではないとは言えないので、天気が変わりやすくなる季節のダイビングもおすすめということは知っておきましょう。